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ソウル大学病院

ソウル大学病院
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ボラメ病院

ソウル大学歯科病院

紹介

ボラメ病院は、 1955 年 6 月 18 日、市民向けの保健医療と医療救護活動を目的とし、ソウル特別市立永登浦病院の名の下、ソウル市により設立されました。その後ソウル市は病院の深刻な経営難を打開するためにソウル大学病院と委・受託契約を結び、 1987 年度からはソウル大学にて市立永東浦病院を受託運営しております。

以後、 1991 年度にボラメ公園内の現在地への新築移転が行われ、名称もソウル特別市立ボラメ病院へと変更されました。

現在当病院は、 4,150 坪あまりの敷地に地下 2 階・地上 8 階建ての本館と地下 2 階・地上 5 階建ての別館、そして地上 6 階建ての新館から成り立っております。本館には外来・入院室と診療支援部署が、別館には老人病棟と総合健康診断センター、治療診療支援センターが、そして新館には教授研究室、中央研究室、追加診療支援室、全人看護病棟、総務部署、大講堂が配置されております。

ソウル医大教授陣 139 名と看護士 242 名、そしてソウル大学病院と連携した優秀な医療陣及び診療支援スタッフ 90 名、事務技術スタッフ 53 名、その他のスタッフ 196 名の総 720 名のソウル大学病院教職員が業務に従事しております。

このような人材を土台に大学病院レベルの先端医療装備 (CT 、 MRI 、血管造影撮影機など ) を加え、ソウル大学病院と有機的に連携した水準の高い診療を市民の皆様に提供しております。

「温かく親しみやすい信頼できる病院」をモットーに、ボラメ病院は、市民の皆様にさらに一歩近づいた患者中心の病院となれるよう努力を続け、地域に密着した病院、皆様に愛される真の意味での市民病院へと成長することをお約束いたします。


 
運営目的

身寄りのない患者を含む低所得市民を対象とした医療保障と、地域社会における公共医療の中枢的機能を遂行し、市民の医療福祉増進に寄与

 
主な事業
 
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