△老人医療センター、心臓センター、脳神経センター、肺センター、関節センター、健康増進センターの6つのセンターと、△内科、外科、胸部外科、神経外科、整形外科、成形外科、産婦人科、小児科などの 23 の診療科を備えた盆唐ソウル大学病院は、国内最高レベルを誇るソウル大学病院の医術をそのまま引き継ぎ、△老人・成人疾患に関連する国家中央医療センターとしての役割、△完璧なデジタル医療システムの構築、△疾病別専門センターの運営、△地域住民向けの総合診療・救急センターとしての役割を実現するために全力をそそいでおります。
特に韓国では、来る 2010 年までには老人 (65 歳以上 ) 人口が国民全体の 10.7 %を占めるほど、老人人口が急激に増加しております。そのため老人向け医療の需要が急増しているにも関わらず、老人性疾患専門の医療施設や医療スタッフ、公共医療施設が絶対的に不足しているのが実情です。老人性疾患に対する診療は収益性に乏しいため、多くの民間病院ではこれに対する対応に足踏みしております。これにより、老人向け医療に関する問題はさらに深刻化されるだろうと予想されます。
このような状況の中で、積極的に老人医療センターとしての役割を遂行すると共に、当病院では老人・成人疾患に関する専門医療陣の養成・輩出や老人疾患に関する体系的な研究なども行い、国内医療界に新たな幕を開いてまいりたいと考えております。
また、 21 世紀型最先端デジタル病院である当病院では、国内で初めてこれまで使用されてきた紙製カルテをなくし、患者の診療データをコンピューターに保管する EMR( 電子医務記録 ) システムを完備。ラップトップや PDA などを利用し、医師がいつでもどこでも患者の医務記録を照会できる革新的な病院環境を築きました。
さらに、患者中心の快適な空間設計と、仏谷山と炭川とが出会うすばらしい展望が当病院の自慢です。
盆唐ソウル大学病院は、母体であるソウル大学病院と緊密な協力関係を保ち、最高水準の医療サービスを提供してまいります。また、国内初の老人・成人疾患専門病院として、その中枢的役割を果たせるよう努力してまいります。
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